どうも、ソエです。

今回は、疑似クラスを調べていたらリンク専用に使う疑似クラスがあったので、それらについてまとめてみました。

参考程度にどうぞ!

:link

こちらは、未訪問時のリンクを指定できる疑似クラスです。

サンプルとコードは下の通り。

サンプル

未訪問でない場合、文字色のカラーコードが#4F6DABになります。

コード

a:link{
color: #4F6DAB;
}

:visited

訪問済のリンクのことを指定できる疑似クラスです。

サンプルとコードは下の通り。

サンプル

訪問済みの場合、文字色のカラーコードが#333333になります。

コード

a:visited{
color: #333333;
}

終わりに

いかがでしたか?

ユーザーのことを考えると、いずれかは使う可能性のある二つの疑似クラスだと思います。
覚えて損はないと思いますし、ぜひ使ってみて下さい。

では、ご閲覧ありがとうございました。

ご閲覧ありがとうございました!

プロフィール

ソエ

愛知県産のインドア。趣味はゲームとアニメ鑑賞。高校三年生にWebに興味を持ち専門学校へ入学。写真は愛犬です。

検索

ホーム/ CSS/

リンクに使うと更によくなる?疑似クラスまとめ