どうも、ソエです。

今回は、JavaScriptでランダムな数(乱数)を使いたい時に使う、Math.random()関数やMath.floor()関数についてまとめてみました。

では、どうぞ。

Math.random()関数とは

0以上1未満の範囲の乱数かつ少数を出す関数です。
Math.random()関数のコードは以下の通りで、下の枠の中の数が変わります。

Math.random();

Math.floor()関数とは

指定した数字の小数点以下を切り捨てます。
Math.floor()関数のコードは以下の通りで、下の枠の中の数が変わります。

Math.floor(3.1412);

整数の乱数を作ってみる

Math.random()関数は、解説した通り少数の乱数を出します。
これを整数の乱数にしたい場合は、以下の通り。
今回は、0~10の乱数の場合を想定してコードを書き、枠内では0~10の乱数が表示されます。

Math.floor( Math.random() * 11 );

どうして最大値に+1するのか

上で解説している通り、Math.random()関数は、解説した通り1以下の少数の乱数を出します。
そのため、10が出た場合10×0~1未満となり、10にはならないのです。
10×0.1しているようなもんです。

終わりに

いかがでしょうか?

できるだけ分かりやすいように解説しているつもりですが、多くの人が乱数についてブログにて解説しているので、分からなかった人は見てみて下さいね。

では、ご閲覧ありがとうございました。

ご閲覧ありがとうございました!

プロフィール

ソエ

愛知県産のインドア。趣味はゲームとアニメ鑑賞。高校三年生にWebに興味を持ち専門学校へ入学。写真は愛犬です。

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Math.random()関数とMath.floor()関数について