どうも、ソエです!
今回は、文字装飾が出来るHTMLタグをご紹介します!

HTMLタグとは、HTMLタグで囲まれた部分がHTMLテキストだということを宣言するタグです。
簡単に言えば、リンクにするよ~ってコンピュータとかに教えてるんです。
よくよく聞いてみれば、このタグである文字を書けばリンクにしたりできるってすごすぎないですか?
私毎回この技術がすごいと思ってるんですよね・・・
文字だけでリンクにするとか・・・作った人天才か・・・天才だわ・・・

とまあ、HTMLタグについて説明したところでいきますよ!

太文字

強調

猫の肉球はぷにぷに

こんな感じで、ぷにぷに、の部分が太文字にされています。
これはstrongタグと言い、強調したい部分に使うタグです。
音声ブラウザでも、強く発音されるとのことなのでcssよりこれを使ったほうが良いでしょう。

書き方は、<strong>~</strong>です。

猫の肉球は<strong>ぷにぷに</strong>

差別化

の肉球はぷにぷに

猫の部分が太文字になりましたね!
これは、bタグを使って太文字にしてます。
このタグは、他と差別化したい場合注意をひくときに使うタグになります。
動物の記事では、動物の種類。お菓子だったら、グミとかチョコとかお菓子の種類。
他は、CSSやspanタグを使って変えましょう。
ちなみに、bはboldの略です。

書き方は、<b>~</b>です。

<b>猫</b>の肉球はぷにぷに

斜体

強調

猫の肉球はぷにぷに

こんな感じで、ぷにぷに、の部分が斜体(斜め文字)されています。
これはemタグを使って強調したい時なんかに使います。
ただ、見てわかる通りstrongタグより強調が弱いです。
なので、一番に強調したいときはstrongを使いましょう。
二番目に強調したいときに、emタグを使いましょう。
ちなみに、emはemphasisの略です。

書き方は、<em>~</em>です。

猫の肉球は<em>ぷにぷに</em>

差別化

の肉球はぷにぷに

猫の部分が斜体になりましたね!
これは、iタグを使って斜体にしてます。
このタグは、専門用語や声や気持ちを表すテキストなどに使用するタグだそうで、かなり使いどころが限定されているタグです。
非推奨ではないけど、普通のところにこれを使うくらいならCSSやemタグを使えってことです。
ちなみに、iはitalicの略です。

書き方は、<i>~</i>です。

<i>猫</i>の肉球はぷにぷに

打ち消し線付き

猫の肉球はぶにぶに

こんな感じで、ぶにぶに、の部分に打ち消し線が付いてます。
これは、delタグを使い削除したい文字に使いましょう。

打ち消し線のタグを調べているときに、sやstrikeが見つかると思いますが非推奨なので使わないようにしてください。
こちらのdelは非推奨ではないので、安心して使用してください。
ちなみに、delはdeleteの略です。

書き方は、~です。

猫の肉球は<del>ぶにぶに</del>

マーカー

猫の肉球はぷにぷに

こんな感じで、猫、の部分にマーカーのような黄色いマークが付いてます。
これはmarkタグを使用してます。
markタグは、注目させたい所に使用します。
注目と言っても、ユーザーが分かりやすいように見えるように使うために使ったほうが良いでしょう。
教科書と同じです。
流し見してもここを見れば、大体記事の把握ができる部分、みたいな。

書き方は、<mark>~</mark>です。

猫の肉球は<mark>ぷにぷに</mark>

終わりに

どうでしたか?
色々ありますよね・・・

ただ、非推奨か推奨かはこれから変化していくので使う場合はまず調べてから使用しましょう。

非推奨ではないけど、推奨でもない、というのも多くあるのでご注意を。

では、ありがとうございました!

ご閲覧ありがとうございました!

プロフィール

ソエ

愛知県産のインドア。趣味はゲームとアニメ鑑賞。高校三年生にWebに興味を持ち専門学校へ入学。写真は愛犬です。

検索

ホーム/ HTML/

【初心者向け】文字装飾が出来るHTMLタグ